オンラインで初めてのアシュタンガヨガやってみた。

  • 2020年5月6日
  • 2020年5月6日
  • YOGA
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ナマステ!KOUです。

アシュタンガヨガに魅了され2ヶ月ほど独学で練習してます。
今までの先生はユーチューブだったけど、けして「ここは、こうしたほうがいいよ」とか教えてくれるわけでもなく、ひたすら見よう見まね

教室で習いたいと思ったところにコロナが襲来。。
このタイミングでの外出規制は

「外になんか出ないで、ひたすら独学プラクティスしろよ」
ということなのかなーと感じながらも、やっぱり独学には限界があると感じました。(あたりまえだよね)

そんな変化な時代に登場したのがヨガのオンラインクラス

あー本当に時代に助けられました!
普通に考えてすごくないですか?地方在住でアシュタンガヨガ教室が近くになくても、自宅から練習に参加できるとか。

僕個人的にはとてもありがたい環境になったなーと感じていて、柔軟な時代に変化していると感じました。

今回、僕が選んだオンラインクラスはキノシタケイコ先生のクラスです。
申込みはStudio Ripplesから

選んだポイントとしては
①少人数でのオンラインクラス(5人まで)
②アシュタンガヨガ神戸の清水誠也先生が信頼できる先生と絶賛していたから
③ブログを読んで、とても人間性が素敵な方だとかんじたから

会ったことないんですが、オンラインマイソールクラスを受けました。
時間はAM8時~AM10時
料金は2000円で事前予約制でした。

先程クラスを受講したんですが

本当に受けてよかったと思いました!
けして回し者ではありません。

初心者独学の不安ポイントとしては
①アーサナが正しいのかわからない。
②難しくてできないポーズがある
③長い集中力が続かないなど

初心者あるあるだとは思うのですが

この問題が全て解決されました!

まず、少人数で先生が画面越しに観ていてくれるので、具体的な支持がこまめにでます。
(最初は声だけの指導は不安でしたが、ポーズを修正すると、先生の反応もすぐに返ってくるので
 あーこのポーズはこの位置が正しかったんだーと気づくことができました。)

これは本当にありがたいことでした。

今回のクラスでの指導としては
①アップドックの際に肩が窮屈になっているので、腕周りや肩甲骨を外旋させたほうがいい
②ダウンダッグの足は肩幅まで広げ、手は前に伸ばし肩甲骨の動きを意識
④ウッティタハスタ・パーダングシュタアーサナ(片足立ちで反対側の足は伸ばすポーズ)の際は
 上げる方の足側の隣で人が抑えてくれるイメージで。
 足は呼吸を整えながらゆっくりと引き寄せ、足裏の拇指球から伸ばすイメージで。
⑤シッティングの前屈は頭をさげ伸ばすことよりも、胸をできるだけ遠くに伸ばすことを優先させる
⑥マリーチアーサナDは捻ることよりも、第一段階は背骨を適切な位置に伸ばしてから手を回していく。
(マリーチDは独学で出来るはずないと思っていたので声だけの指導で手を回せたときは感動しました)

独学だと変な癖が自然とついてしまい、それが当たり前になってしまうんですよね。
独学初心者には特におすすめなので、思い切ってチャレンジしてみてください。

それと、オンラインクラスではZOOMというアプリを使って受講します。
個人的に一番大事なのはカメラの位置です。

マットの前に立ったら、自分の右斜め前にカメラを置くことがオススメです。
できるだけカメラ位置も高めにしたほうが、ステンディング、シッティングも全体的に見れるのでおすすめです。
(スタンディングの際は右側を向くことが多く、真横よりも斜めのほうが腰の位置がわかりやすい)

今日はこんな感じです。家でも継続してプラクティスできるように
オンライン指導ぜひ試してみてください。

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